小学4年生への指導

小学4年生は苦手が出てくる学年。手遅れになる前に対策を!「小学4年生への指導について」

いよいよ小学4年生。小学校生活も半分終わりましたね。小学4年生くらいから中学受験を視野に入れて塾に行き始めるお子さんが増え始めます。中学受験用の塾は小学4~6年生の勉強を先取りでどんどん進めるため、ついていけないお子さんとの学力格差は一層大きいものとなってきます。
これまでに勉強でつまずき始めていたお子さんが、これから一発逆転を狙うにはそろそろタイムリミットです。なんとか遅れを取り戻して、高学年にうまくつなげていきたい、さもなくば・・・そんな不安と希望が入り混じる学年です。おさらいもしつつ、更に難易度が上がっている内容をしっかり定着さえていく。そんな魔法の様な勉強方法は果たしてあるのでしょうか?

小学4年生のお子さんの親御さん、こんなお悩みありませんか?

・国語の長文問題や、算数の文章問題など「読解が苦手」・分数や少数など身近でない抽象的な数の概念が理解できない・都道府県や国の名前など暗記ができない・まわりの子に比べて英語を話す、聞く力がない・反抗期で親の言うことを聞かず…勉強は大丈夫?

家庭教師のあすなろなら、抽象的になって、つまずきやすくなった勉強をマンツーマンでかみ砕いて教えます!

小学校4年生になると、勉強の内容が一気に難しくなってきます。習う漢字の数は200字で3年生と同じですが、「競」や「極」など、形の複雑なものが出てきたり、算数では、分数や小数のような抽象的な数の概念が出てきたり、文章題も複雑化してきたりして、つまずきやすい学習内容に入ります。3年生から始まった英語も「聞く」、「話す」を中心に3年生より難しい内容の学習をします。それに加えて、反抗期も入ってきて、言う事聞かない・・・なんてお悩みをよく聞きます。

あすなろでは、そんないろんな意味で複雑な悩み持つ小学校4年生のお子さんに、明るく元気なお兄さん、お姉さんが同じ目線に立って、学習のつまずきに関してはしっかりかみ砕いて教え、お子さんに寄り添ったマンツーマンの指導を行います。

0120-32-4152受付時間/午前9時~午後10時 土日祝も受付しております。

小学4年生の勉強のお悩みと、あすなろの解決策

お悩み①国語の長い文章題が読めなかったり、算数も文章題だと解答用紙が空欄だったり、読解が苦手

小学校4年生になると国語では、今までの学年よりも長く難しい文章を扱うようになります。心情を問う問題なんかも出てきてきます。また、算数でも文章題の出題率があがってきます。

お子さん
文章題が苦手で、文章題ってだけで解ける気がしない…
お母さん
漢字は得意だけど、読解力が全然だめで、どうやって伸ばしてあげればいいのか分からない…

こんなお悩みありませんか? この時期くらいから「文章題苦手!」というお子さんや、文章理解、読解力を求める問題に手こずるお子さんが増えてきます。

あすなろなら、かみ砕いて、イメージが湧くように丁寧に教えます!

文章問題や「長文を読む」ということに対して、漠然的な苦手意識をもっているお子さんも少なくありません。この時期に読解力を定着させておくと、小学校5,6年生や中学生に上がった時にも、読解問題に抵抗なく挑戦することが出来ます。時間はかかったとしても、ゆっくり丁寧にかみ砕いて教えていくことで、文章を読み解く力を養います。

お悩み②分数や小数など、「身近でない」抽象的な数の概念が理解できていない

小学校4年生の勉強では、文章題でもそうだったように、算数では分数や少数など抽象的な概念が出てきます。今までは出てこなかった「身近でない」ような学習において、思考が追っつかずに、「わからない!」とつまずいてしまうお子さんもいます。

お母さん
勉強が難しくなったこともあり「わからないしー」「めんどくさいー」「やーめた!」と反抗的な態度…
お母さん
分数や少数の理解が追い付かず、「こんなのいつ役に立つの?」と言い出す始末…

小学4年生の時期は、ある程度自分で物事を考え、判断する力が備わってきています。そんな時期に勉強で理解が追い付かないと、 面倒になってしまい「勉強やーめた」なんてなってしまうお子さんもチラホラ…、その後の勉強では、お先真っ暗・・・に。

あすなろなら、難しい問題も解き方の「ポイント」を教えます!

分数や小数のような抽象的な概念は、実際イメージして考えるのが難しく、つまずきやすいものになります。そのため、あすなろではケーキなど身近なものを使って目でみて分かるものでイメージし、理解を深めるようにしています。 あすなろではこういった解き方のポイントをしっかりおさえて指導するので、小学校5年生に上がっても安心です。

お悩み③都道府県の名前や国の名前がなかなか覚えられないみたい

小学校4年生の社会では地理分野を習います。次の5年生では歴史、6年生では公民と進んでいきます。都道府県の名前や各国の情報を「暗記」する勉強が始まるわけですが、ここも小学生のお子さんはつまずきやすいポイントとなります。
例えば…

お母さん
知らない地域の県名を覚えるのに苦戦し、覚えることをあきらめてしまって…
お母さん
「暗記」事態に嫌悪感を示し、まったく覚えようとしない…

毎年、こんなお子さんに多く出会うわけですが、小学校4年生で覚える暗記物は今後の勉強において「必須」なので、これを機に社会が苦手科目に・・・なんてことには絶対にならないようにしておきたいですよね。

あすなろなら、日々の小テストでつまずきやすい暗記科目も得意科目に!

あすなろでは家庭教師がいない日でも、毎日の宿題を細かく計画していきます。特に理科や社会のような暗記科目に関しても、覚えるべきポイントや覚え方のコツを指導して、一人の時でも楽に身につくようにしています。また指導時間の5~10分を使って1週間分の内容の小テストで、学習した内容が定着するか確認しているので、暗記科目を得意科目にして、自信をもってテストに望むことができます。

小学生の生徒さんの画像

あすなろは小学4年生の指導でお子さんの「分かった!」を大切にしています。

小学校4年生の勉強は各科目で、学習内容が抽象化して複雑になってきます。だから多くのお子さんがつまずきやすい学年になっています。 あすなろでは、苦手にしやすい時期だからこそ、お子さんの苦手に合わせて、お子さんのペースで、理解できるまで、しっかりマンツーマンで教えることが出来ます。そして、勉強ができた時の「分かった!」という喜びをお子さんが成功体験として積み上げていくことで、明日の授業への活力を作ります。

あすなろの無料の体験授業で、勉強が出来るようになる実感をつかんでみてください!

あすなろの体験授業では、つまずきやすい小学校4年生の時にやっておくべき勉強のやり方、授業のおさえ方をお子さんに合わせて提案させていただいています。だから無料の体験授業を受けてから、「子供が勉強するようになった!」と言ってくださるご家庭が多いです。また、実際に1、2問の問題を一緒に解くことによって、「「勉強が出来るようになる」という扉を一緒に開きましょう。

子どもが変わるきっかけは、ほんの些細なキッカケです!そのキッカケとしてあすなろの体験授業をご利用ください。きっと、何か一つは 勉強に対してプラスになるキッカケを作れる自信があります!
お子さんが変わる「キッカケ」を作ると思って、お気軽に無料の体験授業を受けてみてください!

体験授業についてのご相談窓口はこちら「家庭教師ってどんな感じ?」「体験だけでもいいの?」「今の勉強方法と比べてみたい」などお気軽にご相談ください。「受けてよかった!」と思ってもらえる自信があります。0120-32-4152受付時間/午前9時~午後10時 土日祝も受付しております。

小学生の教え方についてよくあるご質問

小学生の教え方でよくお問い合わせいただくご質問をまとめました。ぜひ参考にしてください。
その他、疑問や質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。


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もし、他のところと迷われたら…一番にお電話ください。
あすなろでは、家庭教師が初めての方に安心していただけるよう、質問や疑問に丁寧にお答えします。無理な勧誘は一切無いことをお約束いたします。

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私たちは、一人でも多くのお子さんに「勉強のおもしろさ」を知ってほしい。そんな想いで無料の体験授業を実施しています。私たちは、一人ひとりのお子さんの目線に立って、得意・苦手な分野に合わせて、勉強のやり方を提案します。この体験授業がお子さんの勉強の悩みを解消するキッカケになれば嬉しいです。

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