夏休み明けに、まわりと差をつける勉強法

今年も、夏休みに入りましたね。お子さんの勉強はスムーズに進んでいるでしょうか?友達と遊んだり、部活動の練習を頑張ったり、家族で旅行に行ったりといろんな楽しいことがある夏休みですが、ここでほんの少しの時間でも効率の良い勉強をすることができれば、周りと差をつけることができますよ!
今回はそういった夏休み明けに、周りのお子さんと差をつける勉強をご紹介させて頂きますね!

2学期まで苦手を残さない弱点ツブシ!

夏休みなどの長期休みには授業がストップするため、新しい内容の勉強を進めていくという必要がありません。なので、この期間というのは、今までの授業の中で作ってしまった苦手というのを潰していく絶好のチャンスなんです。毎日の授業の予習と復習を欠かさずやっているというような学習習慣がしっかりついているお子さんだったとしても、苦手意識のある教科や、つまずきを感じているような単元が出てきてしまうものです。そういった苦手や弱点を時間のある長期休みに克服することが非常に効果的です。特に英語や数学、国語は、勉強のつながりが強い科目ですから、これまでの学習内容に取りこぼしがあると、今後勉強する内容でのつまづきに直結してきます。逆に、自信を持って理解ができている状態であれば、今後の学習面においても、より理解を深めることに繋がっていきます。お子さんにあった正しい勉強ができれば、やった分だけ勉強は楽に、そして成績は効率良く上がっていくはずです!

問題を解いて演習力を身につける!

得意な科目に関しても、長期休みに学習できれば、成績を一段階あげることも可能です。得意な科目に関してオススメの勉強法としては、少しレベルの高い問題集や、ある程度問題数のある問題集を使って、問題を解く訓練をすること、つまり、問題演習をしていくことです。普段、学校の授業がある中で、新しい内容をおさえながら、自分の成績を上げていくというのはなかなか難しいと思います。だからこそ時間のある夏休みには、「成績を上げる勉強」ができます。特に、机に向かって勉強するという時間自体一切ないというお子さんもいるくらいの時期ですので、差がつくことは間違いありません!この機を逃して他にはありませんよ!

志望校の過去問を実際に解いてみる(受験生向け)

今年、受験生の方には、夏休みなどの長期休みを使って是非やってほしいことがあります。それが、志望校などの「過去問」を解くことです。そういうと、「今やったとしても、全然できないから意味がないよ」と思う方も多いと思います。しかし、この時期に過去問を解いて、合格圏内に近い点数を取る必要はありません。夏休みなど、多少、試験まで時間のあるこの時期に過去問を解くことによって、その試験の特徴をつかむことができます。そして、それによってこれからの勉強で自分が強化するべき内容を把握することができます。入試において大事なことは、漠然と時間・量をこなす勉強をすることではありません。受ける試験問題の特徴と、今の自分の苦手・弱さを知り、そこから対策を立てて勉強をすることです。効率よく成果の上がる勉強を集中してやることが、合格への最短ルートです!「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」。是非この時期に、過去問を解いてみてください!


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