同志社大学 シラバタケ先生のプロフィール
部活・特技・趣味
高校時代は科学部に、現在大学では坂道を楽に登ることのできる機械を開発プロジェクトに所属しています。また、留学生との交流プログラムにも参加しています。趣味は文房具集めで、使う文房具には強いこだわりを持っています。
将来の夢や目標
安くて高性能なコンピュータの開発
苦手克服エピソード
学生時代に数学でつまずいた経験が多々あります。その時は、解らないなりに自分で考えてから、先生や友達に質問することによって解決していました。それでも解らないときは時間を空けてから、それについて考えるようにしてきました。すると、「何でこんなことが解らなかったのだろう」と思うことが多々ありました。
同志社大学 シラバタケ先生の指導の様子
生徒さんの学年
中3
生徒さんの性格・特性
明るい
指導先エリア
京都府宇治市
指導回数
週1回90分
主な指導教科
英語・数学・国語・理科・社会
指導方針
お子さんはサッカーのクラブチームに所属しており、高校はサッカーでの推薦を狙っていますが、学校のテストで1桁の科目もあるので内申点を上げるためにもテストでの点数が取れるようにしたいとやる気になっています。なので、まずは学校の授業に合わせて理解していけるように予習復習の習慣を付けていきます。 指導日には学校の授業の内容が理解できるように予習をおこない、前の学年から理解できていないところは一緒に戻り学習をおこなっていきます。指導のない日には復習ができるように細かく計画を立てて、次の指導の時に確認テストをおこない定着するように繰り返し学習をおこなっていきます。
テスト勉強にについてですが、数学のケアレスミスについては、「身についていない」か「自信過剰」か「焦っている」かのどれかだと思います。
「身についていない」のであれば、間違いやすい部分の練習を重ねます。間違いの原因については特にしっかりと見ます。(分数の足し算が身についていない、とか式の計算と方程式の区別がついていないなど。)その場合、できる問題と難しい問題を交互にやってもらう、難しい問題の分量を少なくするなど負荷の調整をこちらでやるようにしています。
「自信過剰」の場合はだいたい「ちゃんとやればできる」と思っている子が多いので「ちゃんとやれていない」ということを分からせるように「ちゃんとやれないと点数には結びつかない」ことを説明します。
「焦っている」ことが原因の場合は数学のテストで時間が足りなかった、というトラウマを抱えている生徒さんが多いと思います。何問かの計算問題をやってもらってその時に時間を測ります。そして、本人が感じた時間、実際の時間の比較を行い「思ったほど時間がかかっていない、焦る必要はない」と少しでも思ってもらえるようにします。
(思ったほど時間がかかっていない場合です。時間がかかった場合は「身についていない」と判断し、練習を積みます。)
また、3つに意外と共通しているのが「計算の基礎力が不足している」ということだと思います。
私の場合、一時的に100ます計算などを所定の時間(足し算なら1分半、引き算なら2分など)を切るまで宿題にし、毎回指導で確認するなどをやっています。
宜しければ、私の教え方について参考にしてもらえたらと思っています。
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