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医師ってどんな仕事?
医師と聞いて、どんな仕事なのか?全く知らないという人は数少ないと思います。何故なら生まれてきた瞬間から医師と出会う機会があるからです。学校での健康診断や、風邪を引いたときやケガをした際に、自分ではどうにもできない時に、病院に行き医師に診ていただく。というように、身近な存在だと思います。
しかし、私たちは患者として、患者目線でしか医師(お医者さん)を見ていません。実際に医師が何をしているのか?また、ざっくりと医師になりたい!と将来思い描いるが実際どんな仕事なのか?を簡単にご紹介させていただきたいと思います。
まず医師の仕事は、患者がどのような病気なのか?など患者の容態を問診、検査します。そして病名や病状を診断します。その病気を治す(良くする)ための、手術、治療、薬の処方などします。
病院に勤めるだけではなく、介護老人保健施設、保健所、大学病院などの研究機関など、医師の活躍する場は多いです。様々な面で人の役に立てる職業です。
小中の時はどんな子どもでしたか?
幼少時は川遊びや木登りなど外で遊ぶことが多く、小学生になると図書館の本や漫画をとにかくよく借りて月に5000ページは本を読んでいました。小学時代はソフトボールのクラブ、中学時代は硬式テニス部にも所属して、運動もよくしていました。生徒会の活動にも参加し、いわゆる真面目タイプの子どもでした(笑)
なぜ今の仕事に就きたいと思いましたか?
医師である父の影響から人に役立てるような仕事に就きたいと思いました。父は自宅にいることはほとんどありませんでしたが、患者さんからは慕われ、尊敬されていました。そんな人から必要とされる人になりたく、今の仕事に就きました。
高校は何科でしたか?
医学部へ進学するために、偏差値を意識して勉強に取り組んでいました。理数科、普通科でも、高校により進学先の大学が違うように、偏差値により行く大学に差が出てくると思います。高校を選びに、医学部進学者がでている学校を選ぶと、先生から的確なアドバイスがもらえることもあると思います。先輩方の話を聞いたり、高校リサーチは大学進学に大切なステップになると思います。
その職業に必要な条件は?どのような学校に進学しましたか?
医師国家資格が就業に必要です。医学部医学科に進学しなければなりません。いろいろな患者さんとふれあうため、コミュニケーション能力が重要視されるため、沢山の人とふれあえるようなアルバイトをするとよいです。
小中の勉強をしていて今の職業に活きた科目は?
医師として働いていて、ためになっていない科目はありません。いろいろな人と接する上で、様々な知識を必要とします。国語・理科・算数・英語・社会といった主要5科目以外も興味をもつことが大事です。現在は糖尿病専門医として仕事に従事していますが、家庭科の授業で勉強した栄養の話なんかも今の仕事に役立っています。
今の仕事のやりがい、魅力はなんですか?
自分の仕事は人を幸せにできることだと思います。患者さん本人もそうですが、周りにいる方たちも幸せにできます。健康はお金では買えません。病気を良くしてあげられ、笑顔にできた時やりがいと自分も幸せを感じます。
勉強をもっと楽しむために…
あすなろでは、様々な職業に就いている社会人に仕事の内容や、「仕事のやりがい」「夢を見つけたキッカケ」「小中学校の勉強で仕事に活きたこと」などをインタビューしました!
勉強をもっと楽しむために、勉強する本当の意味が見つかりますように…お子さんが将来について考える時(高校受験)、あすなろが目標を見つけるキッカケになれば嬉しいです。