みなさんこんにちは!あすなろスタッフの外山です。
遂に2025年4月13日から10月13日まで、大阪府大阪市の「夢洲」にて2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開催されますね!個人的に楽しみで仕方ありません!最低3回は行きたいなぁと思っています。
今回の記事では万博って何?という説明から、今回の大阪万博の見どころまでご紹介していきたいと思います!
そもそも万博って何?
万博とは、世界中から多くの人やモノが集まる国際博覧会で、正式には「万国博覧会」といいます。英語では「エキスポ(EXPO)」とも呼ばれます。今回だとEXPO2025大阪・関西万博と呼ばれていますね。
「万博」は新しい技術や商品が生まれ生活が便利になる「きっかけ」となるんです。
例えば今は当たり前になっている『エレベーター』や『ファミリーレストラン』、空港によくある『動く歩道』や、緊急時に人を助けられる『AED』も万博で初めて公開がされました。
つまり、「万博」は最先端技術と私たちの生活とを結びつける懸け橋のような役割があると言えますね。今回の大阪万博ではどのような最先端技術が展示されるのか楽しみです!
日本で行われた万博は?
日本で万博が開催されるのは今回で3回目です。
第1回目は1970年に日本、ひいてはアジアで最初に開催された大阪万博(EXPO’70)です。大阪市吹田市に万博記念公園が今でもありますね。太陽の塔がシンボルです。個人的には第三の顔が印象的でした。
当時の日本は高度経済成長期にあり、1964年の東京オリンピックに続き、第二次世界大戦からの復興を示すイベントとなりました。
第2回目は2005年に愛知県で開催された愛・地球博です。愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催されました。モリゾーとキッコロというキャラクターが懐かしいですね。今はジブリパークが出来ていて相変わらずの人気を博しています。
第3回目が今回の大阪・関西万博です。今回の開催地となる「夢洲」が万博終了後にどのような変化を見せるのかがとても楽しみですね。今回のキャラクターはミャクミャク様ですね。
今回の大阪万博の見どころは?
今回の万博の見どころは日本の国家戦略「Society 5.0」です!
これは何かというと、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会のことだそうです。
狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、新たな5番目の社会なので「Society 5.0」という名前です。
出展されるパビリオンは?
万博の目玉と言えば各国の最先端技術があつまるパビリオンですよね!
今回は海外から44のパビリオンが、国内から民間を含めて17のパビリオンが出展されます。
とても1回では回り切れないですね。今回の万博ではどのような技術が公開・体験でしょうか。個人的にはVRやAR方面の展示が楽しみです。
家庭教師のあすなろは『教育』を通して大阪府を応援します
万博が開催されることによって期待されることはやはり、大阪府が活気づくことではないでしょうか??
1970年のときのような感動と活気を再び大阪の町で興したいですね。
私たち家庭教師のあすなろは「勉強のやり方」から教える家庭教師です。この考えは勉強をただ教えるのではなく、勉強の仕方から教えることによって、「考えることのできる生徒さん」になってもらうためです。
どれだけ今勉強に悩んでいたとしても、1年後、2年後も同じままだとは限りません。未来は変えることができます。
勉強のやり方を掴んで大変身!何十年後には万博で最先端の展示をする開発者にさえなっているかもしれません!
それくらい未来への可能性は無限大です。そのために今勉強でのお悩みがある方は一度家庭教師のあすなろにご相談ください。お子さんの素敵な未来への扉を開いてあげることができるかもしれません。
まずは無料の体験授業や資料請求だけでも大丈夫です。お気軽にお問合せ下さい!