家庭教師と個別指導塾の違い

「個別指導塾」と「家庭教師」。この2つって「塾に通うか、家でやるか」の違いだけって思われてる方、結構多いですよね。でも、実は「個別指導塾」と「家庭教師」って教える内容も授業の進め方もぜんぜん違うんです。個別指導塾は、お子さんのタイプによって、伸びる子、伸びない子が分かれてしまいます。知らずに始めてしまうと「思っていたのと違っていた・・・」「ウチの子には合っていなかったみたい」と後悔してしまうなんてことも。

今回は個別指導塾の特徴から、それに合うお子さん合わないお子さんの特徴をお伝えします。もし検討されているようであれば、始める前にぜひ個別指導塾の特徴を知って、お子さんにしっかり合う勉強方法を選ぶ参考にしてあげてください!

個別指導塾とは?

個別指導塾は主に、先生1人に対して、生徒2人~5人で指導する形が多いです。仕切りで区切られている「ブース型」と区切られていない「自習室型」に分けられます。

例えば、1対3人の個別指導塾に週1回90分のコースで通った場合、お子さん1人に使える時間は30分だけになります。また、その3人の中に積極的に質問するお子さんがいたり、自分から積極的に質問できないお子さんだと、その時間は短くなります。残りの60分はほぼ自習の時間になるため、「質問ができない子」は実際、自習をすることがメインになってしまいます

また、個別指導塾の場合、お子さんのペースで進めることが出来ますが、その分、遅れが出た場合は、「宿題にするからやっておいてね」となってしまい、分からないところを教えてもらいに行っているつもりが、結局はほとんど自習の時間になってしまいます。個別指導塾に通う場合、お子さん1人に対してどれだけの時間を使えるのかを計算に入れなくてはいけません。

個別指導塾で伸びる子・伸びない子

個別指導塾で伸びる子・伸びない子の特徴は、今の勉強の状況、お子さんの性格で、スグに分かります!以下参考に、お子さんが個別指導塾で伸びるのか伸びないのかをご判断ください!

個別指導塾で伸びる子

他のお子さんの前でも、積極的に質問ができる性格のお子さん

個別指導といっても常に1対1というわけにはいかないので、周りにはほかの生徒さんもいます。生徒さんが多数だったとしても、しっかり質問の時間を確保して、「分からない」「分かる」にすることができるので、そういった意味では「塾に行っている意味がある」言えるでしょう。

学校の授業の予習や復習がすでに出来ていて、1人の時の学習習慣もあるお子さん

自分一人でも勉強のペースややり方がつかめているお子さんであれば、先生がいない自習の時間や、ほかの生徒に指導している時間でも自分で何をすればいいか理解して勉強に取り組むことが出来ます。そうすると、塾での「勉強に取り組む雰囲気」からいい影響を受けて塾という環境をきちんと活かすことができます。

自分の分からないところが明確に分かっており、聞くことができるお子さん

指導時間すべてを1人のお子さんに使うわけにはいかないので、質問も要点に絞ってしていく必要があります。自分で、分からないところが分かっていて、なおかつそれを上手く説明できるお子さんであれば、先生に質問する上で自分の苦手を把握して質問できる為、限られた時間内でも効率よく理解することができます。

個別指導塾で伸びない子

恥ずかしがり屋だったり、他の子の前だと自信をもって質問が出来ないお子さん

生徒さんが多数いる場合、他の積極的に質問するお子さんに時間を取られてしまうことが多くなったり、周りを気にしてなかなか質問できないでいると「分からないところが分からないまま授業時間が終わってしまった・・・」なんてことも。

学校の授業の予習や復習が身についておらず、1人の時の学習習慣が身についていないお子さん

先生がいない自習の時間や、先生がほかの生徒を指導しているときにどうやって自分一人で進めていいか分からず、ただぼーっとしてしまったり、自分1人でももう解けるような簡単な問題をただこなすしかなくなったりしている子が多いようです。これでは、せっかくの塾の「勉強する環境」を活かしているとは言えません。

自分の分からない所も分からない状態のお子さん

分からないところを説明するのも実はかなり難しいことです。手が空いていて、先生に質問できる状態であったとしても、自分の分からない所が分かっていないと何を聞いたらいいのかうまく質問が出来ないお子さんも多いんです。分からないところを説明するのは実は結構難しいこと。せっかくの時間がなかなか有効活用できていないお子さんがいるのも現実です。

家庭教師のあすなろでは・・・

お子さん1人に時間を使える!

家庭教師なら、言うまでもなく指導時間のすべてをお子さんの為だけに使うことが出来ます。ですので、塾の2、3回分の授業を1回分でできるので、効率もイイんです。他の子の目を気にすることもないので、同じ事でも何度も聞いていいし、分からないところは分かるまでじっくり指導することが出来ます!

分からない所が分からなくても苦手を見つけて丁寧に指導!

また、「何が分からないのか分からないから、何を質問したらいいのか分からない!」なんてお子さんでも大丈夫です。家庭教師のあすなろでは、ただ、分からない所を教える派遣センター型の家庭教師とは違い、お子さんの苦手を一緒に見つけながら、指導していきます

「自分から質問ができない」という場合や、「そもそも分からないところも分からない」という状況であっても大丈夫です。お子さんが問題を解いている様子もマンツーマン指導なので 、「ここでつまずいているな」とか「ここまではわかっていそうだな」という指導の参考になるんです。なので、基礎から分かっていないお子さんでも、お子さんのペースで勉強を進められるので、安心です!

1人の時の学習習慣もつけられる!

家庭教師のあすなろでは、「1人の時の勉強のやり方」も教えます。個別指導塾も家庭教師も、魔法使いではありませんから、その時間だけで、成果を十分に出すということはできません。どうしても、お子さんが学校の授業を受けたり、お子さん1人で勉強したりする時間というのが、1週間の中では圧倒的に多いので、そこでの勉強のやり方をつかめているというのが、成績アップには必要不可欠なんです。

ただ、実際「何をやっていいか分からない」「どういうペースで進めたらいいのか分からない」というお子さんも多いですよね。学校の授業は毎日進んでいくので、それに合わせて予習復習となると、やり方やペースを自分でつかんでいくのを大変にしてしまっているお子さんが実はほとんどなんです。

家庭教師のあすなろでは、1人の時に何をすればいいか分からない、学習習慣がないというお子さんに関しても、お子さん1人1人の状況に合わせて、ピッタリのやり方をアドバイスしています。お子さんが「やってみたい!」と思える勉強のやり方を教えるので、効率よく成果を出すことができます!

体験授業でも

指導はもちろん、あすなろの無料体験授業でも勉強のやり方からアドバイスさせていただいております。一人一人に丁寧に勉強を教えていくという点では個別指導塾も家庭教師も向かうところは同じです。「今やっている勉強が本当にこれでいいのか」「それでも個別指導塾と家庭教師のどちらがいいか迷ってしまう」というご家庭はまずはお気軽にご相談ください。お子さんの状況をお聞きした上で、ピッタリのやり方を一緒に考えていきます!

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  • 学校の授業・教科書を中心に、苦手科目に合わせて5教科指導しています。
  • 国公立大学を中心に、「お子さんの成績アップを手伝いたい!」とやる気と熱意溢れる家庭教師をご紹介します。万一、相性が合わない場合無料で何度でも交代ができます。
  • お子さんの習熟度に合わせて、成績アップと第一志望合格を目指して指導を行ないます。
  • 私たちが目指すのは、「あすなろでやってよかった!」と実感していただくことです。
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