受験勉強の息抜きについて

どうしてもあの大学に行きたい! そう思っているお子さんでもずっと勉強ばかりするのは難しいですよね。受験勉強は長期戦になるので、適度に息抜きをしてストレスを発散しないと、とても長続きしません。しかし、息抜きばかりしていては目標の大学に合格することはできません。息抜きは「適度」にして、集中して効率よく勉強していきたいですよね。

そもそもどれくらい勉強するべきか

学年ごとの目安

まずは各学年での勉強時間の目安を紹介します。1年生は平均2時間が目安です。必死に勉強するよりも部活などに取り組むのも良いでしょう。2年生は平日に2時間、休日は3、4時間が目安です。本格的に受験勉強を始める人は少ないでしょうが、勉強する習慣は付けておくべきでしょう。3年生は平日3~5時間、休日5~10時間です。夏休みは最低7時間くらいは勉強するべきでしょう。志望校と自分の実力にもよりますが、最初は短い時間から始めて、徐々に時間を増やしていきたいですね。2学期以降は平日4時間、休日10時間はするべきです。

勉強をする習慣

1日に何時間も勉強する習慣は3年生になったら急につくわけではありません。その前から習慣づけておかないと受験生になってから急にではきついです。まず、1、2年生のうちに勉強する習慣をつけましょう。毎日少しずつでも良いのでこの時間は勉強すると自分ルールを決めて勉強しましょう。

勉強時間がすべてではない

受験勉強の時間の目安を紹介しましたが、この時間を満たしていれば大学に合格するわけではありません。だらだらと長時間勉強するよりも集中して短時間勉強した方が身についている場合もあります。勉強時間は確かに大切ですが、だらだらとやってもあまり身に付きません。せっかくやるなら、集中して勉強して確実に身に付けたいですよね。

勉強中の息抜き

息抜きの目的

受験生にとって、時間は1分1秒でも惜しいものです。しかし、ぶっ続けで勉強しようとしても、途中で集中力が切れてしまうことはありますよね。集中力が切れてしまうのはやる気の問題ではなく、脳の疲労が原因になっていることが多いです。こういう時に無理に机に向かってもあまり効果は期待できません。集中力を回復させるのが息抜きの目的です。

息抜きの時にすること

集中力を回復させるために短い時間休憩を取る場合にどんなことをするといいかいくつか紹介します。まずおすすめなのが少し歩くことです。勉強中はどうしても座りっぱなしになります。少し立って歩くだけで結構気分がすっきりしますよ。他には昼寝や軽食、水分補給などです。ただし、これらは時間に注意が必要です。だらけてしまわないように注意しましょう。

息抜きのタイミング

息抜きのタイミングは人それぞれです。はじめから時間を決めておいてその時間になったらキリが悪くても休憩する人もいれば、ここまでやると決めてキリがいいところで休憩する人もいるでしょう。しかし、眠くなってきたり、集中力が切れてきたな、と感じたら休憩するべきです。特に昼食後はよく眠くなりますよね。そういう時に勉強しても捗りません。休憩してから、きちんと集中できる状態で勉強し始めましょう。

受験勉強は長期戦

短期的ではなく長期的で

はじめにも書きましたが、受験勉強は長期戦です。ものすごく勉強した日が1日あったとしても、それを続けられるようにならなければ、学力はなかなか上がりません。1日にものすごい量をやるよりも毎日やる習慣をつけ、その後に勉強時間を長くしていくことが大切です。長時間勉強する時は集中力を維持するために、何時間かごとに休憩をはさむ必要があります。短期的に見れば勉強時間は減っていますが、その後の集中力に差が出てくるので効率は良くなることが多いです。

こんな息抜きもアリ

たまには息抜きの日を作って気分転換するのも有効です。友達と遊びに行くのもいいでしょう。自分だけで1日息抜きの日を過ごしてしまうと勉強のことを考えてしまいがちです。その点友達と遊びに行けば、目の前の友達と話すことになるので、勉強のことを考えなくなり、気分転換しやすいです。趣味がある人は1日趣味に没頭するのもありかもしれません。

息抜きで注意する事

息抜きについて注意が必要なのが、勉強の合間の短い休憩中にスマートフォンは見ないようにする、ということです。スマートフォンの小さな画面を見ることは目や脳に負担がかかります。休憩中にこれでは息抜きの意味がありません。また、休憩することが目的になってしまってはいけません。あくまで勉強の集中力を高めるという目的を見失わないようにしましょう。

息抜きの時はしっかりと息抜きを!

受験勉強に息抜きは必ず取り入れるべきものです。息抜きは勉強の集中力のためだと書きましたがそれは息抜き・休憩をだらだらと延長するな、ということです。息抜き中は勉強のことを考えないのが理想です。休憩中に勉強のことを考えていては休憩になりません。はじめは時間を決めてその時間は思い切り息抜きするのが一番やりやすいと思います。

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